空き家に使える補助金・制度の種類

山口県内の市町では、空き家について次のような補助制度を設けているところがあります。

・老朽化して危険な空き家の解体(除却)費用の補助
・空き家を買って住む人向けのリフォーム費用の補助
・空き家バンクに登録した物件の改修などの補助

制度の有無、金額、受付期間は市町ごとに違い、年度ごとに変わります。予算に達すると受付が終わることもあるため、早めに各市町の窓口で確認することが大切です。空き家を売る場合は、相続した空き家の3,000万円特別控除などの税金の特例が使えることもあります。まねき不動産では、売却のご相談とあわせて、使えそうな制度の確認もお手伝いします。

市町によって制度や金額、受付期間が違います

  • アイコン1

    解体の補助

    老朽危険空家の除却

  • アイコン2

    リフォームの補助

    空き家を買って住む方

  • アイコン3

    売却の特例

    3,000万円特別控除
不動産

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令和8年度の主な制度の例

申請前に、必ず各市の窓口で最新の情報をご確認ください

  • Point 01

    山口市:老朽危険空家等除却促進事業補助金

    老朽化して危険な空き家の解体費用の3分の1を補助します(上限50万円)。令和8年度の申請期間は5月7日から5月29日まででしたが、期間後でも申請できる場合があるため、市の生活安全課 空家対策室へお問い合わせください。予算を超えた場合は、空き家の危険度などの点数が高いものから対象になります。(出典:山口市)

    状況別の売り方は、兄弟で相続した家は共有名義の家の売却、親が認知症の場合は認知症の親の家の売却、田んぼや畑は農地の売却、買い替えは住み替えの進め方をご覧ください。ご相談をお受けする代表のプロフィールもご覧いただけます。

  • Point 02

    山陽小野田市:老朽危険空家等除却促進補助金

    老朽危険空家等の解体費用の3分の1を補助します(上限50万円)。令和8年度は4月1日から12月15日まで、先着順で予算に達し次第終了です。交付決定の前に工事を始めると補助は受けられず、申請前に空き家対策室への事前相談が必要です。解体すると住宅用地の特例が受けられなくなる場合がある点にも注意が必要です。(出典:山陽小野田市)

  • Point 03

    周南市:空き家リフォーム事業補助金

    周南市に住む目的で空き家を買った方が対象で、リフォーム費用の2分の1(上限50万円)を補助します。子育て世帯や居住促進区域の場合は加算があります。令和8年度の申請期間は10月30日までです。買主が使える制度なので、周南市の空き家を売るときの後押しにもなります。(出典:周南市)

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まねき不動産株式会社

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山本 海斗

お客様一人ひとりのお悩みに寄り添い、ニーズに合ったサポートを行っています。空き家や相続した不動産の売却をはじめ、住宅ローンの返済に関するご相談など、さまざまなご事情に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

担当者紹介

代表取締役 山本海斗(宅地建物取引士)

空き家の補助金と売却のご相談に、代表が直接対応します

山口県は私の地元です。山口市阿知須に事務所を構え、山口県内全域の家や土地のご相談をお受けしています。補助金を使って解体するか、そのまま売るか、リフォームして貸すか。家の状況と制度をふまえて、合った方法をご提案します。解体を考えている方は空き家を解体する前にのページもご覧ください。相続登記は連携する司法書士、税金のご相談は連携する税理士をご紹介します。宅地建物取引業免許:山口県知事(1)第3812号

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