解体する前に知っておきたいこと
古くなった空き家は「解体しないと売れない」と思われがちですが、建物が残ったまま「古家付き土地」として売れることも多くあります。買主がリフォームや建て替えを前提に買う場合や、当社・買取業者が買い取る場合は、解体費用をかけずに手放せることがあります。
山口市阿知須のまねき不動産では、解体の見積もりを取る前の段階から、そのまま売れるか、解体した方がよいかを一緒に考えます。
更地にすると、かえって負担が増える場合もあります
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解体か、そのまま売るか
判断するときのポイント
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Point 01
固定資産税が上がることがあります
住宅が建っている土地は、固定資産税が軽くなる「住宅用地の特例」を受けています。解体して更地にすると、この特例が外れて土地の固定資産税が上がることがあります。売れるまでに時間がかかりそうな場合は、特に注意が必要です。
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Point 02
危険な空き家は市の補助金が使える場合も
山口市や山陽小野田市には、老朽化して危険な空き家の解体費用の一部(3分の1、上限50万円・令和8年度)を補助する制度があります。対象になるかは市の判定によるため、申請前に市への相談が必要です。工事を始める前に申請しないと補助を受けられない市もあります。詳しくは空き家の補助金のページをご覧ください。
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Point 03
再建築できない土地は、解体前に必ず相談を道路の条件などで「再建築不可」の土地は、建物を壊すと新しく家を建てられないため、解体するとかえって売りにくくなることがあります。詳しくは再建築不可の家のページをご覧ください。荷物が残ったままの家は家財そのままの家のページもご覧ください。
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地域に根差したサポートを行いお客様目線のサービスで安心して暮らせる環境を提供
まねき不動産株式会社
| 住所 | 〒754-1277 山口県山口市阿知須4352-3 イーナスダイオー103 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
0836-52-8800 |
| FAX番号 | 0836-52-8888 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 代表者名 | 山本 海斗 |
お客様一人ひとりのお悩みに寄り添い、ニーズに合ったサポートを行っています。空き家や相続した不動産の売却をはじめ、住宅ローンの返済に関するご相談など、さまざまなご事情に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
担当者紹介
代表取締役 山本海斗(宅地建物取引士)
解体するかどうかのご相談に、代表が直接対応します
山口県は私の地元です。山口市阿知須に事務所を構え、山口県内全域の家や土地のご相談をお受けしています。解体の見積もりを取る前に、一度ご相談ください。そのまま売る場合と解体して売る場合で、手元にどれくらい残りそうかを、地域の状況をふまえてお伝えします。相続登記は連携する司法書士、税金のご相談は連携する税理士をご紹介します。宅地建物取引業免許:山口県知事(1)第3812号